重要(笑)な話

こんにちは!いつも陽気な高橋です。今日だって元気ですよ!毎日を面白おかしく過ごしております。

 

 とてもご無沙汰になっていたホームページの更新は、そろそろ皆様もご存知のあの話です。

 つい先日、FacebookやTwitterでアップしましたが、あれに少しの補足を入れたかったので、文章をしたためてみました。

 

 改めて、お伝えします。約6年間、皆様に支えられて営業しておりました「うけたこ」は11月24日(月・祝)にて活動休止に入ります。

 その後は、姉妹店である沼袋の「いっちゃん」の店舗を業態変更し「赤身&塩ホルモン 太陽」という店舗を運営いたします。私、高橋はそっちの店舗に移ることとなります。

 

 現在の「うけたこ」の店舗は撤退いたします。ならば、なぜに「活動休止」なのかをご説明しておきたいのです。。

 

 

 もともとは創始者の伊藤陽史が軽ワゴン車の屋台で始めた「うけ狙い屋」

 それを店舗化し、「大阪うけたこ」という名前に改名。私、高橋もこの頃に従業員となりました。

 さらに店名を「うけたこ」に改名。店内を改装し、メニューも少しづつ増やし、今現在、皆様がよくご存じのあのスタイルになったわけです。

 

 この6年の間に、伊藤の個人事業から法人化し「株式会社陽コーポレーション」となり、「お好み焼きダイニングいっちゃん」「とろぽたや」と、姉妹店も誕生。

 若くて中性的で可愛らしさを隠せず、黄色い歓声をほしいがままにしていた高橋も、いつの間にやら30歳になり、今や「ダンディズムとはなんぞや」と問うならば、誰もが「そうだ。高橋さんに聞こう」と言われるまでになったわけです。

 

 話は逸れましたが、いつでも私たちは前に進んでいるんです。むしろ、それしか考えていないのです。

 そして、うけたこについても次の展開として、阿佐ヶ谷でもっと大きな店舗に移転しようかと考えておりました。

 

 そこに、舞い込んできた、ある超有名ホルモン焼き屋さんののれん分けの話。

 伊藤も、私も、他の社員も全員で話し合いました。

 そして、「既存の店舗を閉店し、太陽を成功させたのち、うけたこも、いっちゃんも、とろぽたやも、よりグレードをあげてオープンさせよう」

 全員一致でその結論に至ったのです。みんな、挑戦することを選んだのです。私は、こんな陽コーポレーションが大好きです。

 

 現店舗がなくなっても、イベント出店でたこ焼きを焼きます。FacebookページもTwitterもこのHPも残しておきます。

 そしてなにより、もっと大きく強い組織になって、阿佐ヶ谷に帰ってきます。決して、うけたこは無くなってしまうわけではないのです。

 

 

 そんな訳だから、閉店でありながら「活動休止」と言い張っているわけです。だって、また会う約束をしたいじゃないですか。絶対、阿佐ヶ谷のうけたこで、皆さんと笑いたいじゃないですか。社交辞令ではなく、私たちは本気でそう考えているのです。

 

 

 ですので、どうか大目に見てやってください。

 どうか、応援していてください。

 決して「のれん分け?他人が始めたものでいいの?」だとか「たこ焼き部門を切るの?飽きたの?」だとか「阿佐ヶ谷を捨てるんだね」とか、冗談でも言わないでやって下さい。

 

 

 

 

 

 

 俺たちだってなあ!断腸の思いなんだよお!今に見てろ!

 とっとと帰ってくるから、首を長くして待っていやがれ!

 

 

 

 

 …なんてことは言いませんが。まあ、そんな経緯なわけです。乱筆乱文ですが、皆様にご理解いただけるならば幸いです。

 それでは、活動休止まで残りわずか!一つでも多くの笑顔を作りましょう!

 

 

 うけたこ店長 高橋健太

 


2014年11月04日 | NEWS

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